ゴールデン・ウイーク

テーマ:農民/くま語録

農民となってから、ゴールデン・ウイークなんて言葉が恨めしく、その時期は、毎年、田んぼに張り付けの身。一生、それとは無縁だと思っていたが、今年は初めて、1日だけここ(田んぼ)を離れる。福岡へ帰る。
高校時代の剣道部で集まりを持つことになった。監督だった先生の還暦を祝うのだ。折角だから、泊りがけで飲み明かそう…、と思いもしたが、時期が時期だけ にそうも行かない。ましてや、切符が取れずに焦った。数日前、やっとの思いで新幹線をおさえたが、改めて、帰省ラッシュなる言葉を実感した。
私は、両親とも他界していて、実家というものが無い。それでも高校時代の友人から、帰って来いよと声をかけてもらえて、ありがたいことだが、なかなかタイ ミングが合わずに疎遠になりがちだ。しかし、こんな時こそ、「えい、やーっ」と、突っ走らなきゃぁ、私の中の男が廃るというものだ。福岡在住の後輩が、 せっせと段取りしてくれているようだ。
楽しみだなぁ。
6月にも同窓会があるけれど、これも「えい、やーっ」と、行って来れないか?
それは、今後の頑張り次第。

プロフィール

くま語録

くま

京都北部・綾部市物部地区で米を育てつつ、「農樹」を育てる農民。通称:くま
中津隈俊久(なかつくま としひさ)
’64年生、福岡県北九州市出身。
自作自演プロジェクト「農民パラダイス計画」のリーダー。

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