相棒帰還

テーマ:農民/くま語録

春先の天候不順。待機中だった相棒を入院させていたところ、今日退院。
2年前から、エアコンの効きが悪くなり、何度も入退院を繰り返し、今回ようやく完治した模様。
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新規に農業始めた我が家へ、一番最初にやってきたこいつにへの思い入れもひとしお。この冬は、クラッチ交換やタイヤ交換と、彼のケアには随分奮発させてもらったけれど、決して惜しくはない。
今日、ついにエアコンが完治してくれたおかげで、今シーズン、息子も機嫌よく乗ってくれようか。

間に合った、のか…

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農民/くまが、日ごろお世話になっている、ため池の改修1期工事が終了。
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その名は、新庄大池

1ヶ月前には、21年度分の工事が終わり、今はもう、そこそこ水が溜まってなければならないはずなのに…、まだからっけつ。工事が遅れ、昨日から水を溜め始めたというわけ。
ここは、水利条件よろしく、ひと月もすれば満タンになるとはいうが、気が気では無い。
工事はどうせ遅れるだろうと、この地区は、今年、最後に田植えをする腹積もりでいたとはいえ、大丈夫か?

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ため池の下手に広がる田んぼを見渡すと、浮き足立ってしまう。ここに写りきれない田んぼまで含めて、殆んどが我が田んぼなのだ。
溜まってくれ、早く満タンこになってくれ。

ステップ3

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4月5日は、2回目の種まき、約800枚。
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4月1日、1回目に播いた分は、早1センチの芽が伸びている。
順調、順調。
息子の春休みは終わり、4月6日から通学開始。
これから平日は、親父が奮闘、週末は親子鷹での奮闘。いよいよ、田植えが終わる6月まで、休み無しのシーズン到来だい。

のんびりいこう

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昨日、種まきを開始。1回目なので少量にとどめ、今日はその発芽を待つ。来週2回目の種まきをするための種は、水槽の中で催芽中。この先、1,000枚単 位で種をまき、合計4,000枚の苗を作っていく。使用する土や種籾をひとところに集めてみると、大したボリュームだ。近頃、それを前にしても平気で居ら れるようになったが、数年前までは、この時期、浮き足立っていた自分がいた。
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ずらりと並んだ土

4年前の4月1日。作業場の屋根裏へ、資材の確認をするために梯子をかけて上ったところ、上りきったあたりで梯子がするする滑り出し、そのまま転落。右足のくるぶしを骨折した。ほんの一瞬、気がすっ飛んでいたのだろう。
すぐに手術を受けるには段取りがつかず、その2週間後、手術を受けて翌日退院の強行日程で帰ると、休まず作業。装具を右足にまといながら、その春を乗り切った。
あの大ピンチを乗り越えたから、今があるのだとも思いたい。ゆったり構えて、淡々と仕事をこなす。雨続きで、田んぼには出て行けない。晴れ間がやって来るのを待つのも仕事のうちさ、とね。

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相棒たちも待機中。

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プロフィール

くま語録

くま

京都北部・綾部市物部地区で米を育てつつ、「農樹」を育てる農民。通称:くま
中津隈俊久(なかつくま としひさ)
’64年生、福岡県北九州市出身。
自作自演プロジェクト「農民パラダイス計画」のリーダー。

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